ガラスが割れた!修理の依頼はどこにすればいいのか

窓は、人の生活に密接している分、割れてしまった時の被害は大きいです。業者に電話しなくてはと思っても、一体どこに連絡をすればいいのか焦りますよね。窓を修理してもらうために連絡するべき場所を見ていきましょう。

■一軒家の場合は、自分が頼みたい所に依頼しよう
ガラス加工やガラス工事を請け負っている業者ならどこへ連絡しても大丈夫です。全国展開をしている業者もありますし、地域密着型の業者もあり様々です。「窓ガラス 修理 地名」を入力し、インターネットで検索すると近い業者を探すことができます。保険が適用されるかどうかは、保険の加入状況や、割れた状況などによって分かれます。事故の場合保険適用が認められることがありますが、故意の場合は適用されないことが多いです。

■賃貸の場合は、管理会社へまず連絡!
賃貸の物件の場合は、管理会社または大家さんに連絡をいれます。保険会社やガラス会社への手続きについて手続きが決められている場合が多いので、確認してから対応しましょう。保険会社へ連絡すると、いつ割れたのか、どのようにして割れたのか、どのガラスが割れたのかなどの質問があります。保険が適用になった場合は、必要書類や請求書を保険会社に提出するようになっていきます。

■即日対応してもらえないことも…
すぐに電話をしたとしても、修理してもらうまでに時間を有する場合があります。業者や自分の都合もあるので仕方がないことですが、防犯上もよくないので、なるべく早めに来てもらえるように手配しましょう。業者にすぐに来てもらうことができない場合は、応急処置をして対応します。また、ガラスを交換し終えるまでの作業時間も、ガラスの位置やサッシの状態などにより数時間必要な場合もあるようです。時間に余裕をもって修理の依頼をするようにしていきましょう。

◆ガラス修理の業者が来るまでにやるべき応急処置方法
私たちが家の中にいながら、空気を入れ替えたり、日光を室内に取り組んだりするために欠かすことでのできない窓ガラス。普段は素手で触っても危険性など全くありませんが、割れたり、ひび割れてしまったりした時には、怪我をする危険性があります。窓ガラスが割れてしまった場合、どのように対処すればいいのでしょうか?今回は、ガラスが割れた時の対処法を見ていきます。

■万全の装備をしてから望みましょう
割れたガラスの取り扱いは注意をしないと大けがにつながります。なるべく肌が出ないような服装に加え、軍手、靴などを着用し、怪我のないようにしましょう。もちろん、危機管理能力の低い子どもやペットなどは近づけないようにしてください。

■窓のひびへの応急処置方法
窓にひびがはいっている場合、見た目は小さいかもしれませんが、窓自体の強度は非常に弱まっています。ひび割れが進行しないように補強しましょう。ひび割れている部分にガムテープを張り、補強します。そのあとに、風などでガラスが割れないように、窓を覆う大きさの段ボールをガムテープで窓に固定します。

■窓が完全に割れてしまったときの応急処置方法
窓に完全に穴が開き、割れてしまっているときは、窓をそのままに残しておかないようします。まずは、落ちている大きな破片を拾い、回収します。次に、小さい破片も拾えるものは手で広い、ほうきや掃除機を使って完全に取り除きます。最後に窓に残っているガラスを、手で外していきます。上から順に、外れにくい場合は、トンカチで叩いて割りながら回収していきます。

ガラスが割れた!修理の依頼はどこにすればいいのか

■まずは業者に連絡を!
いつも近くにあることが当たり前で、壊れてしまうことなど予想しなかったものが、急に壊れてしまうと、とても焦りますよね。まずは落ち着いて、業者に修理の依頼をするようにしましょうね。

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